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鰲鼓湿地
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鰲鼓湿地
    鰲鼓湿地  

鰲鼓湿地は嘉義県東石鄉鰲鼓村の西側に位置し、北は北港溪、南は六腳鄉大排水溝に、西は台湾海峽、東は台17公路に面している。面積は約1500ヘクタールにもわたり、ここは台糖会社の土地で、国内で最も大きな湿地地帯として知られている。

鰲鼓湿地最大の特色は、その豊富な地理環境だ。台糖会社の過去の保護育成により蓄積された水田、旱田、防風林、紅樹林、草澤、淡水沼澤、塩水沼澤、泥質灘地、潮間帶などの天然のエリアが残されている。この多様な生態環境に大量の葦が人間の立ち入りを阻んできたため、多くの生態がここに住み着くようになった。少なくとも70科290種の植物、208種の鳥類、中でも保育類が22種を占める。実際、鰲鼓湿地は西南部沿岸で猛禽類が冬を越す地域で、過去にも15種の猛禽が記録されている。よく見られるのは澤鷲、灰澤鷲、紅隼などだ。猛禽以外には、鷸科、鷗科、雁鴨科、鷺科、八哥科などの多くの鳥類が観察され、環頸雞、董雞、彩鷸、高蹺などの変わった生態もここで繁殖している。季節が来れば、白頭翁、大卷尾、綠繡眼などの渡り鳥が至る所で見られる。バードウオッチングを楽しみたい人にとっては天国とも言える場所だろう。これ以外にも、眼鏡蛇、雨傘節、龜殼花など珍しい爬虫類も出没する。沿岸では付加価値の高い魚介資源が獲れ、中でもメインの牡蠣などは全国に出荷される。バードウオッチング、花観賞、美しい風景、貴重な生態のどれをとっても、ここで過ごす時間は、休日の素晴らしいひと時になるに違いない。

●所在地:嘉義縣東石鄉鰲鼓村(鰲鼓農場內)
●開放時間:時間制限なし、無料
●注意事項:每年9月から翌年5月までは鳥の種類が最も多く、ベストスポットも多い。プロのガイドに頼んでくることを薦める。
 <おすすめ路線>
中山高:水上交流道下る→朴子方向を西へ→嘉168県(嘉朴公路),朴子→東石大橋後右折→台17號省道→雲嘉大橋前で左、すぐ。
<車で>
西濱:台17線南下→口湖鄉雲嘉大橋後標識に従い前進→一つ目を左折→涵洞を西方面に向いすぐ。
<公共交通機関>
嘉義駅から朴子線客運に乗って、朴子農協バス停下車→徒歩約5分で朴子客運総ターミナルに→海埔地路線に乗換え、鰲鼓農場下車→徒歩約50分。

 
地址:

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