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      瑞里風景区は嘉義県縣梅山郷にあり、海拔1000から1200メートルくらいの高さにあ り、瑞里村元の名前は「幼葉林(若葉林)」、それは、早期地域内では多くの「若葉仔」 樹を植えていったから名乗ったもの、密集した林が生り、その後は日本の管理で瑞里と 命名した。東に隙仔渓で草嶺、豐山風区と隣接し、西には生毛樹溪と瑞里風景区及び碧 湖茶葉専業区があり、太平風景区に接し、南には交力坪森林鉄道があり、奮起湖風景区 に接する、北は清水渓と草嶺風景区があって、阿里山觀光区の中心とも言われる。
   
    昔の瑞里は主に鄒族(しゅうぞく)達邦卡那(たばんかな)社の活動範囲であった。しかし、 当時の鄒族人は土地に対する執念が無かった為、清朝の嘉慶元年(1979年)漳州から来た人は 布、塩、ナイフ、鍋、マッチで鄒族人と土地を交換した。早期の開墾時代では、楠木を伐採す ることが漢人進出の主要な動力であった、現在の雲潭滝周辺ではまだ遺跡が残っていること で証明になっている。水稲農作も昔の住民の生活必需であった、その中の台地環境は水沢に 欠かせないため、稲造りに最適であった、そのほか炭焼き、竹伐採、紙造り、竹の子を採集 してメンマを作ることなど皆重要な産業であった。その他、良い天候と優質な土質そしてお茶 を栽培する農民の用心などのおかけで瑞里の高山茶は品質精良尚且つ純粋と言われ世界中で 名前を広げた。三月と四月の春茶そして十月から翌年二月の冬茶は知る人こそ最高のお茶と 言われ、此処へ来るとき、ぜひお茶の工場に参観し、喉ごしの甘い美味いお茶を味わってく ださい。  
   
      本区の林相は桂竹林と杉林を主にしている、その中には各種類の林木があります。毎年の 冬から四月にかけては花季であり、ウメ、スモモ、モモ、梨などの花が競争するように咲いて くる、そして彼方此方に見える山さくら、リリプラワーの花とクリの花が鮮やかに見る人の視 線を引き寄せる、その上竹林及びお茶畑に漂う緑意を加え、まるで人間仙境のようだ。区內有名 な「瑞里八景」は、主に二本の健康歩道に分けている、一つは瑞里から交力坪の間にあり、雲 潭滝、ツバメの峠、千年コウモリ洞窟、青年の峰等の風景が含まれている、その大勢は元瑞里 ホテルの近くにある;もう一つは瑞里と奮起湖の間にあり、若蘭山荘を中心に、長山観日峰、 こだまの谷と迷魂谷などの風景が含まれている。そのほか、石厝、猿滝、瑞太古道とグリーン トンネル及び新開発した双渓滝、神秘谷、石壁雄風等の風景もあります。
   
    「雲潭滝」は瑞里第一美景と言われ、高さは約200メートル、滝は巨石の隙間から飛び降り、三 段階に分けてあり、段階ごとに淵があり、その中第三段にある景色が一番壮観です。二番目の景色 は「燕の峠」、これは一つ大きい突出した峠、その上には風食でできた横列状の切跡がはっきり見 える、そして、細かい小さな穴がきれいに並ぶように分布してある、そのため、沢山の燕が此処で 巣を造り、これがこの地名の由来であった。雨降るときは山泉が串で挿されたように流れ落ち、ま るで水濂洞の中にいるような感じ。隣にあるのは三番目の「千年コウモリ洞窟」、これは一つ大き い石灰の岩壁で、200数メートル延々と続いて、数百万年の造山運動を屡経験したプラス浸食作用の ため、岩壁の上で大きさの違った数千個の石洞窟を形成して、とても壮観だ。四番目は「青年の峰 」、青年の峰は1段の通り抜けた桂竹林の中にある字形の上り坂、全長は1キロメートル、平均傾斜 度は約60度、最も急で険しい所は70度に達し、行ってくるのは非常に気力がかかる、およそ1時間 が必要とする、脚力を試すのに最適な所、これが若い人の気力を試すのに相応しい場所だと伝えら れ、そのため青年の峰を名付けられた。五番目は「源興宮」、村民の信条センターで、1871年に創 立して、山岳地帯の住民の歴史検証的な存在でもある。六番目の「長山観日楼」は稜線の上で位 置して、阿里山の明かり、玉山の雪あるいは呉鳳の郷にある谷間の雲海などを眺めるのに最高の場 所だ。七番目の「こだまの谷」は一つ原始林の谷間で、こだまの効果は良好だ。八番目の「迷魂谷 」はいくつかの同じ大きさの石洞窟が繋がり、全長およそ3、40メートル、要路は互いに通じ合って いて、入り混じり集まって複雑な迷宮のようだ。  
   
      上述の名所の以外、瑞里風景区にはもう一つ独特な遊び方─――ホタルに旅があり、 ここ数年来生態保育観念が日に日に強化してきたため、当地は光に因る阻害が少なく、 気候は適して、その上瑞里村民は一心にホタルを育て、毎年の四月から七月にかけて 最高なホタルの季節になっている。草むらの間で数千の蛍が見えて、夜の景色でまる で大勢の星がきらめく、空いっぱいの星と照り映えて、一回はそこに身をまかせて、意 外に心が静まる。これを感じる為に、多くの親はわざわざ子供を連れて一緒に遊びに 来る。

    「瑞里仙蹤、天上人間」の瑞里風景区は、昼間のグリーン歩道走行や夜の生態の旅、 どちらも味わって体験することに価値あり、このユートピアの非凡な様子を感じ取る。
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