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昔番子道と言われた番路郷は、聞くところによるともとは諸羅城が阿里山の鄒族の部落に通じるとき必ず通過する場所だ、そして、鄒人が嘉義に貨物交換へ行く時必ず通る場所でもある。あの番子道、今の県道159号は、かつて一族の人が獲物を背負って山を下り、漢人と取引を行う古からある道で、今は両方通行になってアスファルトを敷いている。道の両側は、至る所に柿の林が植えられ、秋になれば山全体を赤く染め、生産高は全国1位である。
面白い事は、今、阿里山へ入山する主要な道は、台18号線の阿里山道路も同様に大幅的に番路郷を経由し、西から東へ、狭くて長いボトルネックの形の平原を横切った後に、触口と呼ばれる初めて山林の境界に触れる場所へ来て、まるで突然ユートピアに会うように、心がぱっと開けて、するりと山に登っていった。しかしずっと石卓を過ぎて、隣の阿里山郷に入ってから、道の両側はやっとだんだん鄒族の部落の跡が現れる。
《番路郷役所》
住所:60241嘉義県番路郷下坑村菜公店101号
電話:(05)2591951
ページ:http://www.fanlu.gov.tw/

 
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