阿里山郷、鄒族の世居だ。7つの鄒族の村があって、鄒族の社会制度の中で、達邦、特富野の2つの大きい群れに属し。鄒族の本体的な族群文化は、部落の間に密接な交流を繋がり、小さい群れ達は大きい群れを中心にして、いつも歳時や参拝の儀式で、よく全族を動員して共に参加する。部落はそれぞれ特色があって、山美達娜伊谷の双魚、茶山のあずまや、楽野の楓樹、来吉の塔山……、まるで阿里山全ての山角や峰が皆が祖先から伝わった歌を合唱しているようだ。
一方、日本管理の時期から材木を運ぶために切り開く阿里山鉄道は、道中の自然な景色を刺し連ねた。阿里山森林観光区の設置は、更に日の出、雲海、夕焼け、森林、花見……等等の景観を全部身に待ち。阿里山へ日の出や雲海を見る事は、多くの人の旅行リストの上で絶対に漏らしてはいけないプロジェクトだ;毎年の花季、桜の満開になる比べるもののない美しい盛大な出来事、同じくいつも家族連れの人たちを沢山引き連れてくる。阿里山の景色は、広く愛顧を受け、各種の景色画報、撮影作品の中で、いつも阿里山の姿が見える。「123、台湾に着いて、台湾に阿里山がある!」(台湾民謡)阿里山の住民、嘉義人、台湾人皆いつも阿里山を誇りに思う気持ちである。
《阿里山郷役所》
地址:60594嘉義県阿里山郷楽野村二隣69号
電話:(05)2562547
ページ:http://alishan.cyhg.gov.tw/ |